ふるさと納税でお得な生活を!ふるさと納税のバナナ返礼品ランキングベスト5!

 ふるさと納税は、現在では幅広く浸透してきています。今回は、ふるさと納税のバナナ返礼品をランキング形式で紹介していきたいと思います。ただし、ふるさと納税がどのようなシステムでどのように使っていくのか最初に紹介していきます。

ふるさと納税とは 

 ふるさと納税は日本で2008年(平成20年)5月から開始された、地方と大都市の格差是正・人口減少地域における税収減少対応・地方創生を主目的とした寄附金税制の制度のことです。法律で定められた範囲で地方自治体への寄付金額が所得税住民税から控除されて、実質2000円負担で地方自治体が提供しているサービスを受けることができます。

 つまり、我々が支払っている住民税の一部を他の都道府県に支払うことになります。生まれ故郷や仕事でお世話になった場所など、応援したい県や自治体があれば自身の所得に応じた寄付をすることによって、寄付を受けた自治体に納められ地方が活性化するという仕組みになっています。

さとふる https://www.satofull.jp/

ふるなび https://furunavi.jp/

 主にこちらの2つのサイトでふるさと納税を行うことができます。

 

https://www.furusato-tax.jp/about/simulation

 こちらのサイトで自身の控除限度額を調べることができます。是非活用してみて下さい。

 実際に控除上限額の計算方法をご紹介しましょう。算出に必要なデータは、本人の年収と家族構成です。たとえば、年収450万円・共働き夫婦・高校生の子ども1人の世帯は、41,000円が控除上限額の目安となります。

 ふるさと納税では、ワンストップ特例を使用することができます。ワンストップ特例とは、確定申告をしなくても簡単に税控除の処置をすることができる便利な制度です。ワンストップ特例の適用条件としては、

1 ふるさと納税以外の確定申告が不要な給与所得者(会社員など)の方

2 1年間(1月~12月)でふるさと納税の寄附先が5自治体以内である方

となっています。

 書類に必要事項を記入して指定された自治体の住所に郵送すれば処置が完了です。この制度は年内に処置を完了する必要があります。 

 また、転勤などで、当該年度に引っ越しをされた人は、その年だけワンストップ特例を受けることができません。書類を郵送しても返却されてしまうため、その当該年度においては税務署やインターネットで確定申告をしなければなりません。確定申告の期限としては、2年間となっています。

 実際に、ふるさと納税で商品を選んだ後、発送時期が商品によって異なります。お菓子系であれば申し込んで約1週間~2週間くらいで届きます。フルーツは季節ものが多いためその時期にならないと商品が届きません。なので、忘れた頃に商品が届く場合もあるので、保管期限が過ぎて受け取ることができなかった、とならないようにメール等で通知設定をしておいたほうが良いです。

ふるさと納税のバナナ返礼品ランキング

 今回のランキングは、寄付金に対する満足感(バナナの量や評価)を基に紹介していきます。

第1位 貞さんの島バナナ3kg

寄付自治体:鹿児島県伊仙町

寄付金額:10,000円

バナナ:3kg(15~25本)

発送時期:7月~11月頃

 こちらのバナナは国産バナナ生産量第2位の鹿児島県産となっています。寄付金額10,000円に対してバナナの量が一番多く評価も高いです。

 普段スーパーなどで見かけるバナナとは違い、甘酸っぱくもっちりとした食感が魅力の希少な国産島バナナです。ただ甘いだけのバナナが苦手な方も感動のおいしさです。

 こちらのバナナは産地からは青いままで発送します。

 近年の台風は非常に強いことから、気象状況によってはご希望に添えない場合があります。これはバナナに限ったことではなく、農作物全般に言えることです。

 到着後は、直射日光の当たらない風通しの良い場所に吊り下げておき、追熟させてから食べるようになっています。食べごろは皮が黒くなってからです。消費期限は発送日から14日間となっています。

 評価者の意見として、

「申し込んだらすぐにたくさん届きました。他の地区で申し込んだ時の倍はあったかも。少し酸味があって普通のバナナとはちょっと違って美味しい!」

「もともと島バナナが好きで今回はじめてこちらの島バナナを頼みました。結果すごい量のバナナが来ました!こちらのバナナもほかの島バナナ同様香りがよくてほんのり酸味があってとてもおいしかったです。」

などがあります。量がとても多いので、家族で食べたほうが良いかもしれませんね。

第2位 徳之島子宝バナナ 1.5kg 島バナナ バナナ

寄付自治体:鹿児島県天城町

寄付金額:7,000円

バナナ:1.5kg(2房~3房)

発送時期:ご入金確認後2週間から1ヶ月以内に発送

 こちらの島バナナも国産バナナ生産量第2位の鹿児島県産となっています。寄付金額7,000円に対してバナナの量が1.5kgと寄付額が一番少なく手頃な価格となっています。

 農薬不使用の島バナナ1.5kg(2房~3房)をお届けします。到着後は各家庭において追熟を行っていただくため、緑の状態で梱包いたします。

 島バナナは熟成が大切です。黄色くなっていても中は熟していないことがあります。「シュガースポット」と呼ばれる黒や茶色の斑点が表面に出てきて、甘い芳香が漂ってきたら、皮をむいて食べることをお勧めします。 

 皮が黒くなっても、中は硬くしっかりとしているので、一般的なバナナより長持ちです。緑色の状態のバナナは、一房ずつ吊るして追熟しましょう。食べごろになると、フルーティーな香りが漂い始めます。

 島バナナは、外国産バナナに比べて皮が薄いのが特徴です。追熟が進むとさらに薄くなり、自然に皮が裂けてしまうことがあります。

 大きさは、一般的なバナナと比べると小さいですが、食べごろの完熟島バナナは芳醇な香りと濃厚な味わい、程よい酸味があり独特の風味が楽しめます。

 評価者の意見として、

3房届きました。

「どれも甘くて、家族で楽しむ事が出来ました!」

「お礼品を迅速に頂いて、バナナが完熟して食べられるようになるまで少し待つ時間がありましたが、完熟してしぶみが抜けてからは とても美味しくまた小ぶりサイズなので食べやすかったです。」

などがあります。こちらも家族で楽しめそうですね。

第3位 ~徳之島育ち~幸せの国産島バナナ(2kg~2.5kg)

寄付自治体:鹿児島徳之島町

寄付金額:9,000円

バナナ:2kg~2.5kg

発送時期:収穫次第発送(最長1.5ヵ月)

 こちらの島バナナも国産バナナ生産量第2位の鹿児島県産となっています。寄付金額9,000円に対してバナナの量が2kg~2.5kgと寄付額も少なくコスパがとても良いです。

 南の島で育った島バナナはふっくらとした身をつけ、樹上で完熟させてから収穫をしていますので、甘みが濃厚で食感がもっちり、皮が薄くてむきやすいのが特徴です。届いた時に少しだけ緑色をしてたら、追熟させて皮全体が黄色(黒い斑点が出る頃)くなった時が食べ頃で、常温で約1週間前後が美味しく食べられる期間となります。

 こちらは評価は令和4年9月現在、評価はついていませんでした。

第4位 ヨシヤマ農園の島ばなな約3kg

寄付自治体:鹿児島県伊仙町

寄付金額:10,000円

バナナ:約3kg

発送時期:順次発送

  こちらの島バナナも国産バナナ生産量第2位の鹿児島県産となっています。寄付金額10,000円に対してバナナの量が3kgコスパがとても良いです。

 徳之島、伊仙町から太陽たっぷり浴びて育った島ばななとなります。

 房が茎についた青いままで発送しますが、気候や温度により完熟の状態で届く場合もあります。

 栽培期間中、農薬を使用しないため、キズが入っていることがありますが、味には問題ありません。

 ただし、お届け時に一部の実がすでに黄色くなっていたり、黒く変色していることがありますのでご注意を。

 こちらは評価は令和4年9月現在、評価はついていませんでした。

第5位 【訳あり】国産バナナ2kg

寄付自治体:宮崎県川南町

寄付金額:15,000円

バナナ:2kg(10本~20本程度)

発送時期:お申込みから2週間程度でお届け

 こちらの島バナナは宮崎県産となっています。寄付金額15,000円に対してバナナの量が2kgとなっています。

 テレビでも取り上げられ話題の宮崎県川南町産バナナ「NEXT716」は南国宮崎県川南町に降り注ぐ太陽の光をたっぷり浴びて育ったバナナで、糖度が高くねっとりとした食感が特徴のプレミアムなバナナです。

 しかし、収穫の際には、厳しい基準ゆえに味は同じなのに規格外というバナナも出てきます。今回はそんな規格外の【訳あり】国産バナナを詰め合わせにいたしました。

 主な訳ありの理由としては、

・通常の「NEXT716」より小ぶりなサイズ

・生育の段階や収穫の際に皮に傷が入ったもの

・房別れしていないもの

・極端に大きいサイズ 

 などが挙げられます。皮ごと食べることができますが、皮自体に甘みはありません。皮の栄養をそのまま取りたい方は、シュガースポットと呼ばれる斑点がでて、皮が薄くなった時点で食べることを推奨します。

 賞味期限が出荷日+5日のため、早めに食べたほうが良いでしょう。

 こちらは評価は令和4年9月現在、評価はついていませんでした。

まとめ

 いかがでしたでしょうか。今回は寄付金額とバナナの量と評価に重きを置き紹介しました。一人で食べるより家族や友人、仕事の同僚などと食べるくらい沢山の量がありました。今回紹介した以外にも、沢山の国産バナナが寄付先としてあるので上記の2つのサイトから検索しても良いかもしれません。

 

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